ゲストコンサート開催決定!

ゲスト 

弓場さつき / オカリナ     

加藤優太 / ギター

 

時間:オカリナフェスタ終演後、約15分の休憩をはさんで開演(約45分)

入場料:一般入場料にふくまれます。

※ゲストコンサートのYouTube配信はありません。


ゲストのプロフィール

弓場 さつき (ゆば さつき)

1991年、福岡県福岡市出身・在住。10歳よりオカリナを始める。福岡県立修猷館高等学校を卒業後、2010年より山梨県に移り住み大沢聡氏の元へ弟子入りする。2011年5月、第46回国際芸術連盟新人オーディションに合格し審査員特別賞並びに奨励賞受賞。本格的にプロ奏者として活動を開始する。2013年7月、ファーストアルバム「Strada」を発表。2014年、自身が開発に携わった「Satsuki Ocarina」をFocalink社より発売。2018年にはトリプル管も発売し、全8種類を全国展開している。2015年株式会社ブレーメンより、弓場さつき監修複数管オカリナ用楽譜を発売。現在もシリーズとして展開中。2016年夏、ドイツとオーストリアに短期滞在。オカリーナの他、あらゆる楽器のスペシャリストである世界的な音楽家・ルッキーニ氏の指導を受ける。これまでに、アメリカ・イタリア・中国・韓国で開催された国際オカリナフェスティバルにソロ演奏で参加し、好評を博す。2018年4月、クラシックギタリスト加藤優太氏とのデュオアルバム「colorido」を発表。2019年4月、拠点を福岡県に移し、クラシックギタリスト加藤優太氏と音楽事務所「studio Quokka」を設立。現在は福岡県を中心に、演奏家・講師として国内はもとより海外にも活動の幅を広げている。2019年9月、NHKホールで公開収録されたNHK BSプレミアム「こころの歌人たち スペシャル ~歌よ未来へ~」ゲスト出演。2021年2月、サードアルバム「aletta」を発表。山梨オカリナ連盟参与。東京オカリナカルテットメンバー。studio Quokka副代表。

弓場さつきオフィシャルサイト http://www.studioquokka.com/satsuki/


加藤 優太 (かとう ゆうた)
 
1992年、福岡県出身。8歳よりクラシックギターを松下隆二氏に師事。福岡県立修猷館高等学校を卒業後、2013年よりスペインに留学し、巨匠アンドレス・セゴビアの生まれ故郷であるアンダルシア州ハエン県リナレス市のアンドレス・セゴビア音楽院にてフランシスコ・クエンカ氏の指導のもと、研鑽を積む。またフラメンコギターをルイス・カーロ氏に学ぶ。在学中より同市のアンドレス・セゴビア博物館や近隣の街ウベダの音楽院等にてソロコンサートを行い、好評を博す。2015年、同音楽院を卒業し、帰国。これまでに福田進一、尾尻雅弘、池田慎司、富川勝智、ルベン・パレホ、エンリック・マドリゲーラ、ハビエル・ガルシア、アーメット・カンネジ、ササ・デヴァノヴィッチ各氏のマスタークラスを受講。第20回アンドレス・セゴビア国際ギターコンクール(リナレス)、アンサンブル部門にて第3位。その他スペイン国内のギターフェスティバルに多数参加。これまで、2016年3月に1stソロアルバム『PASEO DE ANDALUCIA〜アンダルシアの散歩道〜』、 2018年4月にオカリナ奏者の弓場さつき氏とのデュオアルバム『colorido〜コロリード〜』、2018年9月に2ndソロアルバム『Floreo "México y Cuba en su Música"〜フロレオ"メキシコとキューバの音楽"〜』、2020年11月に3rdソロアルバム『Homenaje a la Guitarra〜ギターへのオマージュ〜』をリリース。また、福岡県久留米市の老舗ギターメーカー、アストリアスギター製造株式会社から2019年11月より販売されている『島村楽器限定モデルクラシックギター "Sonora(ソノーラ)"』の監修を務める。現在はソロ演奏はもちろん、ピアノや声楽、ヴァイオリン、フルート、オカリナなど他楽器とのアンサンブルも精力的に行っており、全国各地で演奏を行っている。島村楽器 岩田屋福岡店、ゆめタウン久留米店、Maison-F 音楽教室(福岡市早良区飯倉)、Opus School of Music(福岡市早良区室見) クラシックギター科講師。studio Quokka 代表。

加藤優太オフィシャルサイト https://www.studioquokka.com/yuta/